07/2016-08/2016, ソウル大学 M2R、YoungHee Kimとの共同指導。Sang-Mook Leeと開催した二国間ワークショップをきっかけに、カロリンプレート下のマントルの地震波イメージングというテーマが生まれました。プレート全体が太平洋の下にあり、大きな地震も観測点もないため、どうやって頑健にイメージングするかが課題でした。そこで、その領域を通らないS波と、そこで反射するSS波の走時差を使うことを提案しました。短いパリ滞在の間にとても効率よく作業してくれ、AGU 2016で最初の結果を発表できました。その後も像の改良と解釈を続け、予想以上に時間がかかりましたが、ようやく最初の論文を出すことができました。現在は韓国のIT企業で働いています。